【メンズ】レタードカーディガンのアメカジ着こなし&コーデ術
カレッジ感溢れるデザインと、どこか懐かしいレトロな雰囲気が魅力の「レタードカーディガン」。
アメカジファッションの定番アイテムとして人気ですが、いざ着てみると
→子供っぽく見えてしまう
→手持ちの服とどう合わせればいいかわからない
と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アメカジ視点でのコーディネート方法を元読者モデル&ジーンズソムリエの私が徹底解説!!
身長170cm体重68kgなので中肉中背です。よって日本人が再現しやすいかと思いますよ!
今回は、レタードカーディガンを野暮ったく、子供っぽく見せずに今っぽくおしゃれに着こなすコツや、相性抜群のアイテムを使った具体的なコーデ例を詳しくご紹介します。ぜひ毎日のスタイリングの参考にしてみてください!
レタードカーディガン×デニムパンツの定番コーデ!

サングラス→モスコット
レタードカーディガン→50s vintage
インナー→USED
デニムパンツ→buko work clothing 8oz デニムパンツ
購入はこちらから
ブーツ→WHITE’S
デニム×レタードカーディガンのサンプルな合わせのコーデ!
黒、白、ネイビーと全体的に落ち着いた色味で構成している為、カーディガンのMの大きなワッペンがしっかりと差し色としても主張してくれます!
レタードカーディガンのワッペン自体に主張があるので、インナーのTシャツは無印、もしくは落ち着いたボーダーのような柄にするのがオススメ!
インナーも派手なグラフィックアイテムを使うと合わせが難しくなるので注意です!
レタードカーディガン×無骨なカジュアルコーデ!

◎着用アイテム
ハット→USED
サングラス→ノーブランド
レタードカーディガン→50s vintage
インナー→champion復刻
パンツ→カーハート00s
靴→WESCO
レタードカーディガンを無骨に、ワイルドに着こなしたワークテイスト漂うスタイルです!
こちらも全体的にモノトーンで構成しつつワッペンの色味を差し色に使ってます!
下半身はワークパンツにワークブーツでワークテイストの構成。
トップスはchampionのTシャツにカーディガンとややカジュアルな構成。
合わせる事でワークにもより過ぎずカジュアルにもなり過ぎず、良い塩梅の無骨カジュアルコーデの完成です!
レタードカーディガン×シャツとハットでキレイ目コーデ!

◎着用アイテム
ハット→ STETSON50s
サングラス→BAUSCH&LOMB
レタードカーディガン→50s vintage
シャツ→US.NAVY 40s vintage
パンツ→ブラックモールスキンパンツ60s推定
靴→alden
レタードカーディガンを大人っぽく着るならシャツとの合わせがオススメです!更にハットと革靴を合わせるとグッと大人っぽい印象になります!
全体的な色味は落ち着いた暗めのトーンで構成しているので、シャツの水色とワッペンのオレンジ色が映えます!
カチッとし過ぎないようにシャツはクタクタのvintageのシャンブレーシャツをチョイスし、パンツもヒゲが入った経年変化の見えるブラックモールスキンパンツをチョイスして抜け感を出してます!
レタードカーディガン×コーデュロイパンツで秋カラーコーデ!

◎着用アイテム
ハット→ STETSON
メガネ→ジュリアスタートオプティカル
レタードカーディガン→50s vintage
インナー→US.ARMYサーマル
パンツ→USED
靴→alden
レタードカーディガンに茶色を多用した秋カラーコーデ!!
パンツとハットを茶色にするだけでも意外としっかりと統一感を感じられるのではないでしょうか?
ワッペンのMの文字も紅葉したもみじのようで秋っぽさに一役買ってます!
インナーをシャツにしてキレイ目に寄せても良し、ハットを茶色のキャスケットにしても良し、足元はゴツめのブーツでもキマる万能秋カラーコーデです!
レタードカーディガン×ブーツカットのパンツで変化球スタイル!

◎着用アイテム
サングラス→レイバン
レタードカーディガン→50s vintage
インナー→USED
パンツ→LEVI’S517 66Single
靴→50s keds
レタードカーディガンにブーツカットのパンツを合わせた変化球スタイル!
ブーツカットやフレアのパンツはそれだけでしっかり主張が強いので、そのほかのアイテムの主張は控えめに。
ブーツカットやフレアのパンツは主観ですが、モジャモジャのロン毛が似合うと思っているので髪は束ねず、帽子も被らずに。
70年代の雰囲気漂うレタードカーディガン×スタイルです!
あとがき
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
一見すると「子供っぽくなりそう」「合わせ方が難しそう」と思われがちなレタードカーディガンですが、全体の色味を落ち着かせたり、無骨なワークパンツやきれいめなシャツ・革靴と合わせることで、大人のアメカジスタイルとして一気に垢抜けます。
ヴィンテージならではの味やワッペンの存在感を楽しめるのも、レタードカーディガンならではの魅力ですよね。
