B-3ジャケットを野暮ったく見せない!冬のアメカジコーデ7選 | Buko work clothing

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B-3ジャケットを野暮ったく見せない!冬のアメカジコーデ7選

冬のアメカジスタイルにおいて、圧倒的な存在感を放つ「B-3フライトジャケット」。その無骨な佇まいに憧れて手にしたものの、
「いざ着てみると何だかしっくりこない……」
と悩んでいませんか?
→ボリューム感から野暮ったく見えそう
→一歩間違えるとダサくなるのが怖い
着られてる感が出てしまう
そんな不安を抱えている方も多いはず。しかし、コツさえ掴めばB-3は冬の最強の相棒になります。

この記事では、アメカジ視点でのコーディネート方法を元読者モデル&ジーンズソムリエの私が徹底解説!!身長170cm体重68kgなので中肉中背です。よって日本人が再現しやすいかと思いますよ!


B-3×アメカジ定番コーデ

B-3×定番コーデ

◎着用アイテム
キャップ→USED
サングラス→BAUSCH&LOMB
B-3→40s vintage
スウェット→90s チャンピオン
デニム→90s 大戦モデル復刻
靴→WESCO


まずはアメカジの定番アイテムであるキャップ、スウェット、デニム、ブーツをまとめたコーデ!色味もインディゴブルー、グレー、ベージュ、茶、焦茶に差し色で赤と定番の配色で構成しているので真似しやすいコーデに仕上げました!その分サイズ感には注意して、パンツはB-3に負けないくらいややルーズなシルエットでバランスを取ってます!!


B-3×キレイ目コーデ

B-3×キレイ目コーデ

◎着用アイテム
ハット→ STETSON
B-3→40s vintage
シャツ→ワークシャツ
ベスト→ブラウンズビーチベスト(復刻)
スラックス→50s vintage
靴→alden


B-3はフライトジャケットでありながらどこかゴージャスな雰囲気も持ち合わせるアイテム。そこでこのゴージャスさを活かしてキレイ目コーデに持っていく。白シャツはワークテイストの物だけど襟元で主張し、ベストはビーチクロスで上品さがありながらこちらもワークテイスト。全体的にミリタリーの雰囲気を損なわずに違和感なく合わせる事が出来る。
ここに50sのカスリ柄のスラックスを合わせてキレイ目に。ハットの雰囲気もスラックスに合わせてチョイスして完成!!


B-3×デニムセットアップ

B-3×デニムセットアップ

◎着用アイテム
ハット→ STETSON
B-3→40s vintage
デニムジャケット→Buko work clothing
8ozデニムジャケット 購入はこちら
デニムパンツ→Buko work clothing
8oz デニムパンツ 購入はこちら
靴→alden


デニムのセットアップはB-3に違和感なく合わせられる!色味は濃い方が合わせやすいのでオススメ!キャップやブーツでワークテイストやカジュアルに持って行っても良し、ハットや革靴でキレイ目に持っていくも良し。
着膨れでインナーにデニムジャケットを着るのが難しい場合も、この8ozデニムジャケットならスッキリ着ることができます!


B-3×オーバーオール

B-3×オーバーオール

◎着用アイテム
キャップ→90s USED
サングラス→BAUSCH&LOMB
B-3→40s vintage
オーバーオール→60s vintage BIGMAC
ブーツ→WESCO


ワークテイストに振り切るならオーバーオールがオススメ!オーバーオールにB-3を羽織るだけでワイルドなワークテイストが完成する!そこにキャップをワークテイスト、ブーツもワークブーツで統一感を演出!
サングラスはサーモントブロー型でB-3のワイルド感と相まって全体的にワイルドワークテイストの完成!!


B-3×ウォバッシュ

B-3×ウォバッシュ

◎着用アイテム
ハット→ STETSON
サングラス→BAUSCH&LOMB
B-3→40s vintage
ベスト→ウォバッシュベスト復刻
シャツ→40s vintage
パンツ→ウォバッシュパンツ復刻
靴→alden


作業着が起源のウォバッシュパンツだけど、紺の色味とストライプ柄によりどこか上品さを感じるワークアイテム。これをベスト、パンツの上下で合わせて、襟元からはシャツを覗かせる。
身体の中心部分は紺&水色の青系でまとめて、それ以外は茶、黒系の色味で統一感を出して完成!こちらも上品かつワイルドなワークテイストに仕上げました!


B-3×カーハートダックパンツ

B-3×カーハートダックパンツ

◎着用アイテム
ハット→ STETSON
B-3→40s vintage
スウェット→USED 
パンツ→40s-50sカーハートダックパンツ
靴→alden


ワークパンツの定番、カーハートのダックパンツとB-3のコーディネート!
このままワークテイストに振り切っても成り立つけど、あえて上品方向にコーデを組む。ハット、ローファーでキレイ目に寄せつつ、ハーバードのカレッジスウェットでやや東海岸テイストを入れて完成!


B-3×フレンチワークパンツ

B-3×フレンチワークパンツ

◎着用アイテム
キャスケット→USED
B-3→40s vintage
スウェット→USED
パンツ→50s vintage フレンチワークパンツ
靴→alden


B-3とフレンチワークファーマーズパンツのコーディネート!
このパンツはシルエットも太くB-3のボリュームにも負けないルーズなシルエットかつ、上品さを併せ持つ。キャスケットやタッセルローファーなど、上品なアイテムを合わせつつ、インナーのスウェットは真っ赤なものをチョイスして遊びを入れる!
首元には20-30sのアンティークのインディアンジュエリーで首元を飾って完成!!


あとがき

いかがでしたか?
B-3というジャケットは、その圧倒的なボリュームゆえに「着こなすのが難しそう」「野暮ったくなりそう」と敬遠されがちです。
しかし、今回ご紹介した7つのスタイルを見ていただければ、実は「合わせるボトムスと小物次第で、どんな表情にも化ける万能選手」であることが伝わったのではないでしょうか。

「身長170cm・体重68kg」という、ごく標準的な日本人の体格である私だからこそ断言できます。
B-3に「着られる」のではなく、サイズバランスと色の統一感さえ意識すれば、誰でもこの武骨かつゴージャスな一着を自分のモノにできるはずです。

この記事が、あなたのクローゼットに眠るB-3を呼び起こす、あるいは一生モノの一着を手に入れる「最後の一押し」になれば幸いです。

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